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6世紀後半に築造された直径約18m・高さ約5mの円墳。複室の横穴式石室の計3カ所に、黒や朱の古代顔料で船や龍、朱雀、馬を引く人物、翳(さしば=うちわのようなもの)などが描かれている。これほど鮮明に残った装飾古墳は全国でもまれで、国の史跡にも指定。石室からは装飾品や馬具、武器などの副葬品も出土。
| 【開館時間】 | 9:00~16:00 |
|---|---|
| 【休館日】 | 月曜(祝祭日の場合は火曜) |
| 【入館料】 | 大人210円(155円)、中高生105円(80円)、 小学生50円(40円) ※( )内の料金は20名様以上の団体料金です。 |
| 【お問合せ】 | 0949-52-0379 |
僧行基が奈良時代の天平年間(729~748)に建立したとされる。秘仏の千手観音菩薩と十一面観音菩薩坐像(県指定文化財)を所蔵。西山の中腹、標高300mに位置し、晴れた日には若宮盆地をはじめ遠く北九州まで見渡すことも。前日が雨天で湿気の多い翌日朝に見られる、神秘的な雲海の眺望ポイントとしても有名。秋に美しく色づく境内の大銀杏は、嘉永3(1850)年に土石流を食い止めたとことで知られる、寺のシンボル的存在。
【住所】 福岡県宮若市黒丸1558
筑豊の炭鉱産業を約1世紀にわたって支えた貝島炭砿の歴史を網羅。炭坑機器や模型、写真、文献、篤志家による炭坑壁画などを展示。小学校の校舎を生かした造りも郷愁を誘う。
| 【営業時間】 | 9:00~17:00 |
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| 【休館日】 | 月曜 (祝祭日の場合は火曜)、木曜午後、祝祭日、12/29~1/3 |
| 【入館料】 | 無料 |
| 【お問合せ】 | 0949-32-0404 |
“浮世絵の祖”といわれ、江戸時代に優れた屏風絵や絵巻物などを残した岩佐又兵衛勝以作「三十六歌仙絵」が発見されたことで有名。応仁天皇の若宮を祀ったとの説があり、旧「若宮町」の名の由来にも。平安時代末の文治3(1187)年に建てられたが戦で焼失。江戸時代初期に再建された。境内の藤棚や大楠が見事。
【住所】 福岡県宮若市水原395