ホテルグランティア知床-斜里駅前-ホーム > 周辺観光

知床とは、アイヌ語で「シリエトク」=地の果てを意味します。斜里町と羅臼町にまたがる知床は、2005年に世界自然遺産に登録された原始性の高い国立公園です。険しい断崖の海岸線と山々に阻まれ、先端の知床岬に至るまでの道はなく、公園全体の61%が特別保護区域です。このため太古からの雄大な自然が今も豊富に残されています。その豊かな自然の中でたくさんの野生動物たちが暮らしており、海から山まで、知床は生きた博物館そのものであると言えます。
ここは知る人ぞ知る隠れた名所で来運公園内の来運神社奥にある湧水です。この来運の水は、斜里岳に積もった雪が何十年もの時間をかけて融雪したものが地下水に流れ込み、この地域に湧き出しています。水温は6度程度で一定のため冬も凍ることなく365日24時間湧き出しています。毎分5トンも湧き出しており、コップも設置されています。来運という地名のため、この湧水を来運の水と呼び、「運が来て願いが叶う」ということで、遠方から水を汲みにくる方もいらっしゃいます。
※当ホテルより、お車で20分
海鮮料理といえばここ!知床近海でとれた新鮮食材が自慢のお店。知床の隠れた逸品、トド・クマ・シカ料理が味わえるお店は、北海道内でここだけ!?
| 【定休日】 | ほぼ年中無休 |
|---|---|
| 【営業時間】 | 17:00~24:00 |
| 【アクセス】 | 当ホテルより徒歩7~8分 |
※写真は、クマ焼きです。牛、豚のサガリに似た食感で 脂身も少なくクセもなくあっさりした味です。
※定休日・営業時間は、食材の仕入状況やその他店側の都合により変更される場合もあります。
焼き鳥屋さんですが、意外においしいのが、「知床産じゃがいもポテトチップス」薄切りのジャガイモをカリッと揚げたポテトチップスで、昆布茶で味付けがされた一品。焼き鳥も安くてボリューム満点です!
| 【定休日】 | 日曜日 |
|---|---|
| 【営業時間】 | 18:00~24:00頃 |
| 【アクセス】 | 当ホテルより徒歩3~4分 |
※定休日・営業時間は、食材の仕入状況やその他店側の都合により変更される場合もあります。
斜里産のそば粉を100%使用した、こだわりの十割そばをつけ麺で食べるのがおすすめ!他にも、地場食材の一品料理や地酒など、綺麗な店内でゆっくりと食事ができます。
| 【定休日】 | 月曜日 |
|---|---|
| 【営業時間】 | 17:30~22:00頃 |
| 【アクセス】 | 当ホテルより徒歩1分 |
※定休日・営業時間は、食材の仕入状況やその他店側の都合により変更される場合もあります。
元寿司職人が作る海鮮料理は、どれも美味!
地元住民でも食べにくい、「ホヤ」や「メフン」など、マニアック食材も満載です。
| 【定休日】 | 水曜日 |
|---|---|
| 【営業時間】 | 17:00~22:00頃 |
| 【アクセス】 | 当ホテルより徒歩6~7分 |
※定休日・営業時間は、食材の仕入状況やその他店側の都合により変更される場合もあります。
http://www.town.shari.hokkaido.jp/yumehall/
ゆめホール知床は、平成10年10月10日10時10分10秒にオープンした、斜里町の多目的文化ホールで、毎月様々な催しが行われています。
また、会議室や実習室を手頃な価格で使用できることから、当ホテルを拠点に企業の研修等にもご利用いただけます。
※当ホテルよりお車で5分
http://www.sharibus.co.jp/index.html
雄大な大自然や野生の動植物などバスに乗っての知床観光もおすすめです。ネイチャーガイドバスも運行しており、プロの解説員から生きた情報を聞くことができます。斜里バスターミナルは当ホテルから徒歩で1分です。
DMVとはデュアル・モード・ビークルの略で、線路と道路の両方を走ることができる世界初の車輌です。道路ではゴムタイヤで走行、線路では車体に収納されていた鉄製車輪が出て列車に切り替わる、世界的にも珍しい技術が使用されています。2007年から、北海道内のJR釧網本線浜小清水~藻琴間を利用して営業試運転が行われています。ご乗車のお申し込みはJR北海道ホームページまでお願い致します。
▼セイコーマート斜里店
※徒歩1分
※営業時間 6:00~24:00
▼セブンイレブン斜里本町店
※徒歩9~10分
▼北海道銀行斜里支店
※徒歩5~6分
▼北洋銀行斜里支店
※徒歩4~5分
▼網走信金斜里支店
※徒歩2~3分